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夏蕎麦の粋な楽しみ方(^^)/広島市中区のしゃもじ蕎麦三六です

 

 

広島市中区で本格手打ち蕎麦が味わえる和食居酒屋「しゃもじ蕎麦 三六」です。

当店のHPをご覧いただきましてありがとうございます。

 

蕎麦の旬は秋と言われておりますが、燦々と降り注ぐ太陽の日差しを浴びた夏蕎麦は

香りが高く味わいが深いため、秋蕎麦とはまたひと味違った美味しさを楽しむことができます。

暑さで食欲が湧かないときは冷たい蕎麦が美味しく感じられますよね(^^)

今回は夏蕎麦をより一層楽しむための極意をご紹介します♪

 

 

夏蕎麦の粋な楽しみ方(^^)/広島市中区のしゃもじ蕎麦三六です

 

 

・つゆは麺の先だけつける

つゆにどっぷりと付けてしまうと蕎麦本来の香りが負けてしまいます。

麺の先だけ付けて蕎麦の味と香りを堪能しましょう。

 

・ワサビは麺につける

蕎麦の香りに爽やかなアクセントを付けてくれるワサビは、

つゆに溶かしてしまうと辛みが抜けてせっかくの味わいを楽しめなくなります。

麺の上に乗せることで、爽やかな辛みが持続しますよ!

 

・蕎麦はすすって食べる

音を立ててすするのはマナーが悪いと思われがちですが実はこれが正解!

すすることで空気を含ませ蕎麦の香りが一層引き立ち、美味しく味わうことができます。

 

・蕎麦はのどごしが大切

蕎麦はのどごしを楽しむために、あまり噛まないのが粋な食べ方と言われています。

喉に詰まらせないように、のどごしを意識して味わってみましょう。

 

・塩で食べる

蕎麦と言えばつゆに付けて食べるのがメジャーですが、あえて塩を付けて食べてみてください。

蕎麦本来のうまい味と香りが引き立ちます。

 

・〆には蕎麦湯を

蕎麦粉に含まれる植物性蛋白質には二日酔いに効果があると言われ、

さらに高血圧予防が期待されるルチン、またビタミン、ミネラルも多量に含まれています。

これらの栄養素は水に溶けやすいため、茹でているうちにお湯の中に溶け出てしまうので、

茹で汁を飲んで栄養を丸ごといただきましょう。

つゆに入れても、そのまま飲んでもお好みでどうぞ♪

 

 

食欲のない夏にもさっぱりと美味しく食べられて、栄養も豊富な夏蕎麦。

夏蕎麦の楽しみ方をもっと知りたければ是非しゃもじ蕎麦三六へお越し下さい(^^)/

ご質問いただければ喜んでお答えします♪

ご来店お待ちしております。

 

 

[店舗情報]

しゃもじ蕎麦 三六

TEL: 082-962-4661

 

【営業時間】

17302000L.O.1930

※県からの要請により営業時間を短縮しております。

【定休日】

日曜日・祝日

 

※日曜・祝日にご来店希望の方は事前にお問合せください。

 

 

 

 

0829-62-4661

営業時間
17:00~03:00(L.O.02:30)
※夜12時以降入店可

定休日
日曜日